インタビュー

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<暁玲華先生へのインタビュー>第1回:運気アップのためには【禊】と【集中力アップ】で自分を整える

<暁玲華先生へのインタビュー>第1回:運気アップのためには【禊】と【集中力アップ】で自分を整える

<暁玲華先生へのインタビュー>第1回:運気アップのためには【禊】と【集中力アップ】で自分を整える

今回は、古神道研究家、スピリチュアリストなど多方面で活躍中の暁玲華先生へのインタビューを敢行。「2016年に宝くじを当てたい!」というときに、簡単に実践できる方法などをたっぷりと語っていただきました。

暁先生は、千葉大学工学部建築学科を卒業後、鹿島建設勤務を経て神社本庁神職資格を取得。東京大学大学院での非常勤研究職員としての勤務経験も持つなど、「気になることはとことん追求する」という研究者肌。現在は、「光華明彩」というコンセプトを掲げて、霊視・風水鑑定にとどまらず、講演や執筆活動、メディアへの出演など多方面でご活躍中です。

オーラを磨くためにどんなことをすれば良い?

――運を良くするためにどんなことを心がければよいでしょうか?

 

暁先生 運の良さはその人が持つオーラに表れています。良いことを寄せ付けるような輝くオーラを手にいれるためには、水で祓う」ことが大事。その日に経験した悪い出来事、悲しかった出来事を次の日に持ち越さないように、寝る前の入浴タイムに悪いものを水でしっかり祓うようにしましょう。

 

自分の身に付いた悪いオーラをすべて流してから翌朝を迎えることが大事なんです。私は、お風呂のお湯にお酢や塩を入れる方法をおススメしています。すごく悪いことがあった日には、黒酢を入れること。塩と重層という組み合わせでもかまいません。きちんと水で祓わずに寝てしまうと、朝眠っている間に悪い夢を見るなど想念が自分のところに来てしまいますよ。

 

――「祓う」以外にオーラをきれいにする方法はありますか?

 

暁先生 一瞬でオーラをきれいにする方法は、自分が神のように光り輝いている姿を想像しながら、「われは天と地の間にありて光り輝くものなり」という言葉を唱えることです。この方法は、5秒でバーン!とオーラのゴミを飛ばすことができる簡単な方法です。自分のオーラは「他人には見えていないだろう」と思われるかもしれませんが、実は他の人に雰囲気で伝わっているものなんです。このとき、魂が、バーンと打ち上がった花火のように輝くようすをイメージできるといいですよ。「みひかりうるわしく」と10回言えば、1分間瞑想したことと同じくらいの浄化が期待できます。

 

それから、私がよく言う「光華明彩」という言葉もあります。これは、「光り輝く御光うるわしく」という意味の言葉です。もともとこの言葉は、日本書紀の中で天照大神に関する修飾語で、「御光うるわしく輝いている方」として使われています。

 

私たちの魂は、この太陽のような存在の輝きを持っています。つまり、この言葉を言うことは、「われは天と地の間にありて光り輝くものなり」の言葉と同じで、魂を輝かせる瞑想の言葉なんです。この2つの言葉で、自分自身を輝かせましょう。

 

――オーラを磨くとどんな良いことがあるのでしょうか?

 

暁先生 毎日オーラの掃除をすることで、もともと持っているオーラが磨かれて、悪いものが憑かなくなります。もし悪いものが憑いてオーラが曇ってしまうと、自分の周りは、ほこりがたまっているようなグレー色になり、悪い物や悪い運を引き寄せてしまうのです。

 

集中力を高める方法は、魂を「揺らす」「鎮める」

集中力を高める方法は、魂を「揺らす」「鎮める」

集中力を高める方法は、魂を「揺らす」「鎮める」

――自分の身を清めた後は、どんな心構えが必要になりますか?

 

暁先生 禊いで、集中力や想念を高めるというのが、基本の動作になります。

 

運がいい人は、やっぱり集中力があるんです。もし、「宝くじを当てたい」と願うのであれば、一つのことに集中して想念を向けるようにしましょう。一日に一分でも二分でもいいので、瞑想や自分の心を静める時間をつくってください。夜寝る前、朝、朝晩の両方などを使って、心を静めることを意識してくださいね。自分だけの時間を持つことで、想念は高まると思います。これは、鎮魂といって、古神道では、自分の魂を揺らして魂も禊ぐということを意味します。

 

それから、魂を揺らすことも必要です。人の心は、感動すると揺れるので、たとえば映画を見て感動して涙が流れている瞬間というのは、魂に響いているときなんですね。

 

ふくぽん③

 

――魂を揺らすために、自ら感動を探していくイメージでしょうか?

 

暁先生 なるべく、自分から行動して、感動を見つけていくとよいですよ。そして、なるべくたくさんの感動に触れることです。絵画を鑑賞したり、お子さんや兄弟を応援したりと、違う魂を揺らしながら日々感動一つを心がけることが大切です。

 

私は、感動したことをメモすることをおススメしています。自分がどんなことに喜びを感じているのか、意外とわからない方も多いので、メモする癖をつけると、自分がどんなことに感動しているのか意識できるようになります。良い感動をメモするようにすると、自分が感動する瞬間を敏感に感じ取れるようになります。

 

たとえば、音楽で感動して「クラシック聞いたら涙が出てきた」という方なら、その曲調に感動することもあれば、演奏者の技術に感動することもありますよね。「感動した!」と思うことがあれば、自分が具体的にどんなところに心を打たれたのかをメモしていくと、魂の反応が自分でわかるようになりますよ。

 

一日一回でも「魂を揺らす瞬間」と「鎮める瞑想の瞬間」をつくりましょう。この二つを行うことで、魂を生き生き状態に保つことにつながります。魂を「揺らす」「鎮める」ことで、自分の魂を生き生きとした状態で保つことができるようになります。

 

――なぜ運が良くなるのでしょうか?

 

暁先生 運が良くなるというのは、どういう状態かというと、自分の運命を自分の進みたい方向に行きやすくすることなんです。自分に自信がもてる人ほど、運がいいということです。自分が進みたい方向があっても、弱い水流だと、強い水流に流されてしまいますよね?それと同じで、流されやすい人は、結局運が悪い人なんです。

 

だから、自分の行きたい方向に行ける力を磨いていく努力をしましょう。どんなかたであっても魂がないかたはいません。万人がとても素晴らしい神のような存在なので、魂を内在していることに気づくことで、自信がもてるようになるはずです。つまり、魂と一致した生き方をすることが、その人にとっての幸せということ。何のために生きてきたか気づくことで、そのかたの魂も幸せになれます。

主護神鑑定とは

 

――暁先生は、独自の鑑定手法として主護神鑑定を提唱されています。鑑定でどんなことが分かるのでしょうか?

 

暁先生 私は、相談者の方が何のために生まれてきたかを伝えるために「主護神」鑑定を行っています。主護神鑑定では、「魂の姿」を見て、その人の魂がどういう姿か、どういうビジョンを持っているか、メッセージや絵を描いて説明しながらどんな存在であるかを伝えていきます。自分の魂は、自分の体に内在していますが、一緒に生きているかというと、必ずしもそうではありません。魂は、神様のような存在であり、目覚めていなかったり眠ってしまうことがあるからです。

 

――主護神と守護神の違いを教えていただけますか。

 

暁先生 私がいう主護神とは、守護神とは違います。守護神は先祖神のことを指すか、もしくは人の右側(まれに左側)にいる守護霊のことで、信仰心がある人の後ろに付いてくる霊のことです。そのような守護神は信仰しているときだけその人のもとにやってくるので、守護神はいつも一緒にいてくれるわけではありません。もし、気に入らないと途中でいなくなってしまうこともあります。その人が「信仰しているから」とか、「才能があるから」という理由があって憑いてくれるので、自分だけの存在ではありません。

 

しかし、すべての人にはもともと主護神がいます。守護神がいなかったとしても、自分の主護神に目覚めてもらえばいいわけです。

 

大黒ふくぽん

 

――どんなことをすれば、自分の主護神が目覚めるのでしょうか?

 

暁先生 目覚めてもらうのは簡単で、自分の主護神の名前を決めて呼び掛けること。その名前は、「主護神さま」でもいいですし、名前の後に「ひめのみこと」「たけるのみこと」などとつけていいので、とにかく口に出して名前を呼んでみてください。

 

そのときに、「○○を頑張ります」などと、自分が具体的にどうなりたいかを口に出して言ってみましょう。そうすれば、どんどん自分の主護神が目覚めていきます。ただし、本人に怠け心があったりやる気がなかったりすると、主護神は目覚めません。また、本人がうつ状態だと主護神が完全に眠ってしまいます。これだけでできるのですから、まずは主護神を起こすためのチャンスを作っていきましょう。

 

つまり、鎮魂して自分を輝くことが、運をよくすることにつながる道です。瞑想をするときにも、「光華明彩」である自分を具体的にイメージできると、もっともっと輝いていくことができますよ。

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