インタビュー

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<暁玲華先生へのインタビュー>第3回:宝くじに「当たって終わり」にしない!【総合運アップ】が重要

<暁玲華先生へのインタビュー>第3回:宝くじに「当たって終わり」にしない!【総合運アップ】が重要

<暁玲華先生へのインタビュー>第3回:宝くじに「当たって終わり」にしない!【総合運アップ】が重要

前回は、古神道を中心に幅広い観点から「宝くじを当てたい!」と考えたときに、
即実践できる様々な方法について暁玲華先生にお話しいただきました。
今回は、暁先生の古神道研究を始めたルーツについてお伺いしました。

古神道を学んだ理由

――建築を学ばれた後、神職資格を取得するなど多方面で活躍されていますね。その当時、どんなことを学ばれていたのでしょうか?

 

暁先生 建築を学んでいたので「建築を作りたい」と思って、たくさんの街並みを見てきました。私は教会が好きなので、何度も海外を巡る旅をして、世界の教会はほとんど廻ってきたんです。

 

そうした旅行を繰り返すなかで、「建築を発展させるのはお金と宗教だな」と思ったんです。パリのノートルダム寺院を見たときには、感動して涙したこともありました。宗教が繁栄した理由にも様々なバックボーンがあるので、建築というのは、その土地の宗教を知らないと理解することができないものなんです。それで、当初は一番興味を持ったピラミッドについて「ピラミッドはなぜ建てられたか」、「神殿なのか、お墓なのか」という研究をしたいと思っていました。

 

――そこから、古神道研究の道に進まれたのはなぜですか?

 

暁先生 私自身イタリア人になりたいくらいイタリアが大好きなのですが(笑)、自分の足元を見つめなおした時に「日本には神社がある」ということに気付きました。その後、何も知らないところから神社研究を始めたことで、神道や神社の奥深さに気付いたんですね。

 

もともと、何か気になることがあると、その物事の根本的なことを調べたり、深堀りしたりするのが好きなので、どんどん神道研究に没頭していきましたね。一時は神主になろうと、神社本庁で神主の資格も取ったほどですから。

「開運」のメソッドに気付き、副業が仕事になっていった

――古神道を勉強して、どんな気付きがありましたか

 

暁先生 原初の神道を勉強するようになり、思想・宗教の体系で、全般的に見るようになりました。古神道は一般的に「復古神道」のことをいいます。古神道の学者は、原初神道を勉強した学者のことを言うのですが、私もその研究と近いことをやり始めたわけです。勉強ばかりしているから仕事をしなければいけません。そうするといろんな知識がつくので、最初は副業のつもりで占いを始めました。

 

今では、副業のはずの仕事がどんどん増えていったので、自分の本名とは別に「暁玲華」という名前を付けました。その途中で、建築と風水をやりたいと考えました。風水も建築をやっているので、宗教や思想が文化をつくっています。一番初めの部分はどうやってできたかという好奇心でした。

 

――暁先生自身も、古神道で学ばれた「開運」を実践されてきたのでしょうか?

 

暁先生 カバラを研究した後、古神道の勉強をしてみて似ているところがあるなと思いました。それであらためて「開運」はすごいメソッドだと気づいたんです。人間が神になる道が古神道だと考えると、主護神や魂を前面にだしていくべき。開運を考えていれば実現に近づいていきます。

 

「神社に願い事をしない方がいい」という方もいますが、私は、神社の神様はそんな小さな存在ではないので「願いごとをしてください」と言っています。感謝をしながら願いごとをすることで、自分の意思がわかるようになるからです。怠けものより一生懸命やる人の方がいいに決まっています。

 

多くの人が、願って手に入れるということを何度も繰り返し実現していくことで、素晴らしい文化が築かれていくと思うのです。だから、私利私欲にとらわれ過ぎず、「日本を発展させていく礎になる」という意識で願うことが大事なのでしょうね。

 

大黒ふくぽん

神社参拝は、自分の願いや誓いの内容に合う場所に行くこと

――神社に行って誓いをたてることが大切なのですね。

 

暁先生 たとえば、皆さんが役所の手続きに行くときに、その目的によって国に行くのか、県庁に行くのか、市役所に行くのかという違いがあると思います。神社にも、それぞれの目的に合った場所というのがあるので、専門のところに行った方が神様のお気に入りになりやすいんです

 

たとえば、「この国の発展のために自分は何でもします」と宣言するときは、願うのではなく誓いをたてることになるので、伊勢神宮に行きましょう。

 

伊勢神宮のような大きな神社は「自分の使命を宣言する場所」なので、個人的なお願いはしません。また、家庭のことなど先祖にするようなお願いは、産土の神社や氏神のいる神社に行きましょう。

 

――氏神のいる神社以外に、自分に合う神社を見つける方法はありますか?

 

暁先生 自分が行ったときに好きだと思ったら、自分に合った神社です。神様にも得意なジャンルがあるので、宝くじなら金運に効くと言われる神社です。万人が氏神に願うことは、家族の健康です。神様は私たちに期待しているので、自分の感覚を信じて願うことから始めてくださいね。

 

――最後に、読者にメッセージをお願いします。

 

暁先生 金運を上げたいと思って宝くじに当たったとしても、そこだけにフォーカスしていては、運を持続するのは難しくなります。つまり、金運には仕事運や対人運なども関係していきますので、総合運を上げていくことが重要なんです。人それぞれ、まったく違う運を持って生まれてきますが、日々陰徳を積めば総合運である運を上げることができるのです。一朝一夕にできることではないかもしれませんが、日々陰徳を稼ぐことで総合運を積み上げていきましょう!

ラッキーショップ
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